Pocket

無意識、潜在意識と呼ばれる領域が
「意識」の95%ほどを占めていて、
顕在意識は3〜5%程度だという話を
聞いた事がないでしょうか?

潜在意識
 
体、足裏も同じ事が言えます。
 
つまり
 
☆顕在意識→ 足裏の症状(今の状態)
 
☆潜在意識&無意識→ 今までの足裏への対応全て
(歩いてきた場所、やってきた運動、
履いてきた靴、履いてきた靴下、
爪の切り方、歩き方…)
 
 
「足裏」だけでくくると一般的には
少し分かりにくいと思いますが…
 
例えば中学校とか高校時代、
 
・野球部の子は野球部っぽい
・文化部の子は文化部っぽい
・柔道部は柔道部っぽい
 
そういう「〇〇っぽい」というのが、
人間がもつ最適化の仕組みです。
 
 
水泳選手は指の間に水かきができる!
というのは有名な話ですね^ ^
 
 
足裏も
 
・革靴を履いてアスファルトの上を
カカト体重で歩いてきたっぽい足裏
 
・脱ぎ履きが楽ちんかな?と、
スッと履けてスッと脱げる靴を
メインにして歩いてきたっぽい足裏
 
・基本ハイヒール!で、ちょっとの
冷えは気合い?!で頑張ってきたっぽい足裏
 
などなど、人生が全て詰まっております。
 
 
因みに↑上記の状態はここ最近の歩きですが、
人生が詰まっている…という事は、
 
☆幼少期の足裏人生
☆中高生の頃の足裏人生
 
という風に積み重ねられ…
足裏レイヤー、足裏年輪になって
その時々に最適化されるワケでございます。
 
 
そして、今
・外反母趾・足底腱膜炎・開帳足・モートン
・踵骨棘・内反小趾…といった
病院で病名が付くような状態が
出てきたりするワケです。
 
 
つまり、歩いてきた事を最適化した結果
症状が出ていますので、「歩き」を見直すと
それに合わせてまた最適化が始まります。
 
「この足のトラブルはもう治らないのかしら?」
「頑張っても無駄ですよね。外反母趾は遺伝だと思うので…」
 
そう感じるのも無理ないと思います。
 
 
ですが私は経験的にも
「大丈夫です!足裏が最適化されますので!」
と思って日々お足元と向き合わせて頂いております。
 
 
インソールという道具を通して
95%の部分を書き換えていく
アプローチをお手伝いさせて頂いております。
 
 
時間がかかったとしても、
インソールを使い始めてからの
足裏の最適化がより良い人生のために
大きな影響を与えていく…
 
と日々実感!