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足裏コンシェルジュの宮地ヒロコです。
今日はスピリチュアルなお話を少々。


般若心経で言われていることはお釈迦様が発見された、宇宙の大法則のようなものです。それはこの世の根源的なもの。
あるようでなく、ないようである。
「存在の真実」について書かれた、希望に満ちた教えになっています。

ただ、一般的には「霊験あらたかな真言」としての意味合いで理解していることの方が多いのではないかな?という気がしています。
般若心経の解説
こちらのサイトで、訳されたものがとても良い感じでしたので勝手にリンクさせていただきました。

数千年前の叡智として知られていたこのことは、現代では科学的に証明されつつあることなのだと思います。
その分野が量子物理学です。
アインシュタインが娘への手紙として送ったとされる文章の中で、「要は全てが愛なのだ」と言う風に記載されています。
私はこの「愛」を説く学びに昔からとても関心がありました。
合気道がその一つなのですが、開祖植芝盛平先生は「愛と宇宙」の話を常にしていたと言われています。
物理学的にいうと、素粒子と電子エネルギーが全ての物体や情報そのものなわけです。般若心経でいうところの「空」…あるようでなく、ないようである。
足裏というものはこの電子エネルギーの良好な関係性を司るとても重要なポイントになります。
体を細胞レベルで愛のエネルギーで洗い流してくれる、超波動のハーブブレンドティーが「JWティー」だと痛感するこの頃です。
栄養学をもとにするならば、何かの症状に対して効果がある必要量というものの算出はドースレスポンスに基づいて計算するそうです。
ですが、本質的な宇宙の根源に根ざした存在だと般若心経や量子物理学が解き明かしていることをもとに考えていくなら、

波動がとても高いものとして「足裏」や「JWティー」といったエネルギーが作用する理由は「バイブレーショナルメディスン」という考え方に即した方が納得が早いという見解があります。
通常私自身も、足についてその重要性や仕組みを語る時は重力に則った骨格構造や筋のことについてをベースにしてお話しさせていただきます。
ですが、それだけでは説明のつかないエネルギーの働きが起こり始めることを身を持って何度も何度も体感させてもらっています。
今後の健康や医療は、こういったスピリチュアリティなしでは語れない時代になるのだと思います。
心と体とが密接に関わりがあり、その関係性が魂に響きわたって行きます。
人生がドンドンと変化して行きます。
その喜びに満ちてお仕事させていただけるのは何よりもありがたいことです(o^^o)