膝痛の原因は足裏に!?O脚、X脚に靴へのインソールのすすめ

四季折々の自然を満喫しながら運動ができるレジャー・登山。
年齢を問わず多くの方が登山を楽しんでいますが、「膝痛」に悩む方も多いようです。

 

山岳雑誌「山と渓谷」の3月号の特集は、「もう悩まない!膝痛と歩き方」。
非常に詳しい解説は、登山者だけでなく、膝痛が気になる方にも役立つ内容となっています。

 

本書では登山で考えられる膝痛4大要因が紹介されており、そのなかのひとつに「猫背やO脚、がに股」というのがあげられていました。

【特徴】猫背やO脚、がに股の人
O脚、がに股、内股歩行や猫背の人など。または普通に立ったり歩いたりしているつもりでも、体が左右あるいは前後に傾いている人。姿勢の傾きや歩き方に癖がある人は、股や膝などの関節部にねじれが生じ、負荷がかかって痛みが生じる。

【原因】日常生活の癖にわなが潜む
先天的にO脚の人だけでなく、日常の座り方や姿勢の癖が原因でO脚になる場合もある。特に座るときに足を組む人は、立ち姿勢や歩き方にわずかな癖が生じている可能性が高い。

【改善法】普段の生活改善や道具の活用
猫背や、O脚、がに股歩きの人は、登山だけでなく日常生活から意識的に正しい姿勢、歩き方を実践しよう。骨格は、意識するだけでは改善できないが、膝周辺の負荷を軽減するために、大腿四頭筋やハムストリングスを鍛えたり、高機能インソールで歩行姿勢をサポートするといった方法が有効だ。

登山者に限らず、猫背やO脚、がに股の人は、膝に負担がかかっています。

そして骨格の崩れは、足裏と密接に関係。
足裏の3つのアーチ構造が崩れてしまうと、足裏でバランスをとりにくく、他の部分でバランスをとろうとするために、O脚やX脚といったように、ゆがんでしまうのです。

 

これを改善するためには、歩き方の見直しや筋力トレーニングをすることも大事ですが、既に骨格がゆがんでしまっている場合は、やり方を間違えると、さらに悪化してしまう恐れがあります。
また正しい方法であったとしても、効果が出るまでには時間がかかるでしょう。

 

そこでクイスクイスでは、まずは自分の体に合ったインソールを靴に入れ、足裏の骨格を正常な状態になるようサポートすることで、膝などへの負荷を最小限にすることをおすすめしています。
そのうえで、歩行改善などの取り組みのアドバイスをさせていただいています。

 

悪化してしまう前に原因を知り対策を行うことが何より大切です。
心配な点などありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。