足裏のタコは体からのSOS!インソールで改善できることも

滝川クリステルさんがMCを務める教養バラエティー「教えてもらう前と後」(火曜午後8:00~:TBS系)。

1月30日の放送で、「足の健康」が取り上げられていました。

 

ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。

 

足の専門家がゲストの足をチェックし、そこに隠されている将来の病気のリスクを診断。

かかとの側面が固くなっていると、将来「尿漏れ」になる恐れがあるなど、驚きの診断結果に思わず前のめりになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

5分で読める!「教えてもらう前と後」(MBC):2018年01月30日の放送内容

 

クイスクイスの足裏コラムでも取り上げたことがある足裏の「タコ」。

ゲストの皆さんはというと……。

舞台で“すり足”をすることの多い梅沢さんは、親指の下の方に「タコ」が! 森口さんも同じ位置が固くなっていました。そして村上さんの「タコ」は外反母趾特有の親指の脇と、親指のまわりに発見。堀田さんも親指のまわりに「タコ」がありました。
それに対して華丸さんの足は、つるっつる!

5人中4人にタコがありました。

それぐらい、珍しくない症状なのです。

 

タコというのは足の皮膚の角質が硬くなってしまった状態です。

摩擦が起こる部分や過度に負担がかかる足裏などにできます。

 

つまり、「過度に負担がかかっているよ!」とカラダがサインを出していると考えていただくといいでしょう。

 

親指や小指の側面が靴に当たってタコができるケースや、足裏に本来あるべきアーチ構造が低下して広範囲にタコができるケースなどがあります。

 

特にヒールは、横アーチが低下しやすくタコが頻発する原因になります。

 

タコができたら、足裏のアーチ構造が崩れてきている可能性があるので、ぜひチェックしてみてください。

 

タコができてしまったときの効果的な対策としては、2つ。

 

できてしまったタコは角質除去用の道具を使ってバイキンが入らないように削ります。
度々できる場合は、病院(皮膚科)で診てもらうのが安心です。

 

もう一つの対策としては、皮膚への刺激を軽くしてあげること。
小指などの側面にできるタコは体重が外に流れやすかったり、靴の縫い目があたって刺激を与えたりしていることがあるので、靴を見直し、体重が外に流れないよう調整するインソールをご使用いただくといいでしょう。

足裏のアーチ構造が崩れていることが原因の場合は、横アーチをサポートできるインソールが効果的です。

 

足の痛みでお悩みの方、自分の足はどういう状態なのか気になる方は、お気軽にクイスクイスまでご相談ください。