タコ・ウオノメについて

タコ・ウオノメについて

タコ・ウオノメとは?

タコ2.jpgタコやウオノメは足の皮膚の角質が硬くなってしまった状態です。タコは摩擦が起こる部分や過度に負担がかかる足裏などにできます。ウオノメは中心部分に棘のような芯があり、触れると痛みがあることが大半です。痛みがない場合でも放っておいて良いわけではなく、「過度に負担がかかっているよ!」という体からのサインですので、適切に対処しましょう。

タコ・ウオノメになる原因は?

タコもウオノメも、皮膚に繰り返し起こる刺激から体を守ろうとする防御反応の一種です。良くあるパターンとしては親指や小指の側面に靴が当たりタコになったり、足裏の指の付け根部分に本来あるべきアーチ構造が低下してしまい、広範囲のタコとウオノメができるなどします。この横アーチが低下して起こるタコ・ウオノメはヒールを履く方に頻発します。また、外反母趾も横アーチの低下が大きな原因ですので、外反母趾になっている方にも併発していることが多くあります。
また、角質化しやすいタイプの方もいますが、冬場など乾燥しやすく冷えから代謝が悪くなると悪化することがあります。

効果的な対策

効果的な対策としては
①できてしまったタコ・ウオノメは角質除去用の道具を使ってバイキンが入らないように削るのがお勧めです。クイスクイスでもお勧めしているのが、乾いた状態で使用でき、硬くなった皮膚だけを削ってくれるワイドスクラッチです。踵の角質取りにも使え、水洗いできるので衛生的で便利ですよ。
しつこいウオノメなどにはスピール膏などで除去することが多いようですが、皮膚科に診てもらうのが安心です。

②タコやウオノメができる原因は繰り返し皮膚に与えてしまう刺激です。小指などの側面にできるタコは体重が外側に流れやすかったり、調度タコができる部分に縫い目のある靴を良く履いている…ということがあります。その場合には靴選びとともに、体重が外に流れない調整ができるインソールをご使用頂くと効果的です。
足裏の横アーチが低下することで起こるタコやウオノメの場合には横アーチをサポートできるインソールが効果的です。また、高すぎるヒールはいくらインソールを入れてもどうしても前滑りしてしまい、横アーチの負担は通常の3倍近くになると言われていますので、靴選びを見直すことも大切です。

※糖尿病の方は痛みに気付きにくいケースが多く、ケアする際皮膚を傷つけてしまい菌が入ってしまうこともあります。必ず担当医に相談の上処置してください。

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足の痛みでお悩みの方、足の大切さに目覚めた方はお気軽にご相談ください。

『足の痛みを助けるインソール屋さん 東京浅草橋・クイスクイス』

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