O脚に悩む方必見!O脚の予防と足の形の治し方♪足の歪みを解消して美脚を目指す!

膝の間に隙間ができてしまう「O脚」。
見た目の足の形が気になり、ミニスカートやスキニーパンツを履けないという声も聞きます。
そして足の形の治し方を知りたいという声も昔からよくあり、ときにテレビなどで特集されていることがありますね。

 

実はこのO脚は、見た目だけの問題ではなく、長い間放っておくと体のあちこちに不調が出てきます。

一般に足の形は10歳前後までに決まってしまうと言われていますので、現在O脚に悩む大人は、10歳ごろから不調が始まっていたのかもしれません。

足の歪みは積み重ねた結果なのです。

 

O脚やX脚の矯正治療をしている西新宿整形外科クリニック(東京・新宿)の飛田健治院長によると……。

男性・女性に限らず、大人のO脚は自然には治らない。痛みがなければ見た目の問題程度で済むが、O脚が長く続くと、立ったり歩いたりする際に膝の内側に負担が多くかかってしまう。関節軟骨が部分的にすり減り、骨同士がこすれ合う状態になって痛みが現れる。また、生体の防御反応が働いて、骨が必要以上に硬くなるという。

この結果起こるのが「変形性膝関節症」だ。この病気は膝の痛みの原因でもっとも多く、とくに高齢女性で目立つ。東京女子医科大学東医療センター(東京・荒川)の千葉純司教授は「日本人の変形性膝関節症で最大の原因がO脚だ」と話す。

さらに「日本人の靱帯の位置や筋肉の走っている方向などに特徴があるためO脚になりやすいといわれているので、膝に違和感がある場合は疑ってみたほうがよい」と注意を促す。
大人のO脚、膝痛注意 変形性膝関節症かも 2015.02.10

変形性膝関節症が進むと、膝の痛みのために歩行そのものが辛くなってしまうケースもあります。

日常生活に支障が出る前に対策をしたいですね。

O脚などの足の形を改善するためには、カラダの土台である「足裏」から整えるのが大切です。
足裏のバランスが悪いと、他の部分でバランスをとろうとして、歪んでしまいます。

 

O脚の場合は、膝の内側に負担がかかりますので、それを改善できるよう調整した中敷きを靴の中に入れてあげることで、足裏の状態を整え、膝への負担を軽減することが可能です。

 

クイスクイスでオーダーインソールを作らせていただいた61歳の女性からは、「 履いてびっくりしたのは最初慣れないバランスだったのですが、杖なしでも十分歩けるようになったことです。不安が完全になくなったわけではないのですが、インソールがあることでかなり安定して歩けるようになりました。」と嬉しいご報告を受けたこともありました。

参考:O脚・X脚でお悩みのお客様のインソール使用後のご感想

 

歳を重ねても自分の足で歩いていけるよう、しっかりとカラダのメンテナンスをしていきましょう!