オーダーインソールで変える!痛いヒール靴を疲れにくい靴に

よくある足トラブル

こんにちは!足裏コンシェルジュの逸見ヒロコです。

大学3年生の皆さんは、3月になると就職説明会が始まりますね。
普段はペッタンコ靴を履いている方も、ハイヒール靴を履く機会が増えてくることと思います。

ハイヒールは、履くだけでカッコよく大人になったような気分にさせてくれますが、足が疲れやすく痛みを感じる方が多い靴でもあります。(私は「借金靴」と呼んでいます。)

そんな痛みも、だましだまし履いていれば、そのうち慣れるはず!?
足に馴染んで疲れない靴になるはず!?

 

そうなればいいのですが、残念ながら、さらに痛みが増してしまう方のほうが多いのが現実です。

 

靴屋さんでサイズを測ってもらい購入したヒール靴も、パターンオーダーで購入した靴も、ヒール靴というのは、足にあっていたとしても足に必ず負担がかかる靴なのです。

ですので、足への負担をできる限り減らして、ヒール靴を快適に履きこなすことが大事になってきます。

 

ヒール靴を履いている足の状態はどんな感じになっていると思いますか?

 

一言でお伝えするならば、滑り台に立っているかのような状態です。
指の付け根(肉球のような部分)に体重が集中してしまいます。
つまり、ヒール靴を履いているとき、人はつま先立ちで歩いているようなものなのです。
おまけにバランスもとらないといけないわけですから、足裏にストレスがたまってしまっても当然ですね。

 

そんな状態で無理をしてハイヒールを履き続けると、痛みを感じるだけでなく、足の骨が歪んだり、変形したり、膝痛、腰痛、肩こりなどにつながったりすることもあります。

 

それでもハイヒールを履きたいという方も多いことだと思いますし、就職の面接などヒールの靴を履かざるをえない場面もありますね。

 

まずは普段からしっかりと、足指力を鍛え、足の状態を整えてください。
そしてヒール靴を履くときは、負担を少しでも減らせるようにインソールを活用されることをおすすめします。

 

詳しい話は、以下の動画(約5分)で解説していますので、ご興味のある方はご覧ください。

貯金靴借金靴

クイスクイスのハイヒール用オーダーインソールは、一人ひとり違う足裏に合せて、つま先にだけかかっていた負担を分散させます。

足にかかっている圧力のバランス、歩き方の癖やご本人様が感じている足のお悩みをカウンセリングした上で設計しますう。

ハイヒール用オーダーインソールは当日仕上げですので、お忙しい方にもお試しいただきやすくなっています。(初回カウンセリングのお時間含めて、1足の調整に約45分ほどのお時間をいただいています。)

 

就職活動が始まる皆さんも、ヒール靴にお悩みの皆さんも、ぜひ一度ご検討ください。

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